
キヤノンのEF135mm F2L USMです。優れた描写性能があります。開放F2ですので明るいレンズになります。大型UDレンズを2枚使っているそうです。サイズ感もちょうどいいので扱いやすいです。このLレンズは赤いラインが特徴になっていて、シンボリックなものをイメージさせてくれます。主にポートレート撮影で使用しています。
ブロワーはカメラマンの必須のアイテムになります。黒でマットな質感が気に入っています。大きさは色々ありますが、これは中くらいのサイズです。ヨドバシカメラで購入しました。レンズの交換を行うときには必ずほこりをブロワーで吹き飛ばしてから行います。CCDにほこりが付くと写真にごみが出てしまいますので、注意が必要です。いつもカメラバッグに入れておくとよいですね。
クリップオンストロボはもっともよく使っている機材です。これはキヤノンの中型の機種です。これよりも大きい機種もありますが、私はこのサイズがちょうどいいです。イベントのスナップやパーティーのスナップなどあらゆるシーンで使うことがあります。単3電池4本の仕様です。いつもカメラバッグに入っています。
水準器は水平を撮るときに使っています。特に建物の撮影では水平をしっかりとることが大切ですね。水準器を使うときは三脚もしっかりしたものを使うことが大切です。三脚がしっかりしていないとバランスをとるのが難しくなります。私の使っている三脚は後ほどご紹介します。
露出計はストロボを使って撮影するときに、詳細な光量を測ることができます。これはミノルタ製です。カメラマンを始めるときに購入したものになります。たしか渋谷のビックカメラで購入したと思います。価格は30,000円台だったと思います。もう10年以上使っています。当時はこの機種がよく売られていました。
いまでは使うことがなくなってしまいましたが、大切な相棒です。大事にとっておこうと思います。またいつかこのカメラで写真を撮るときが来ると思います。