
フォトエッセイ、東京を歩く。ガイドブックには載っていない、観光客が歩いていないような場所。何気ない場所、でも私は好き、って場所があってもいいですよね。誰の目に触れない場所なんかないですが、誰も注目していないような場所。ひそかに自分だけみつけたような、そんないい場所をふと歩いていると見つけられる時があります。出会いですよね。地図をみたとか、計算して得られるものでもないし。自分の嗅覚がさえてるときとか、普段行かないような場所なんだけど、もぐりこんでみようかなって気になる時があるんですよね。そんな時はお気に入りのカメラでパシッと撮りましょう。そこで出会えた好きな場所。
フォトエッセイ、野菜の写真を撮ってみる。母の作った野菜を撮りました。家庭菜園で作られる野菜たちは不揃いだったりしますが、とても愛嬌を感じます。今回は白黒モードで撮りました。カメラのピクチャースタイルで設定することができます。普段は忠実設定かスタンダードにしています。ファインダーを覗くと、ちょっとまがっていたっていいじゃないかと野菜達が言っているかのようです。確かに、きれいで端正な物より愛着が湧くのです。かわいらしい2つのかぼちゃ、食べる前に写真に収めて記録に残しました。
フォトエッセイ、懐かしい写真はどこかにしまってあります。箪笥の奥のほうにある箱、仕事部屋の本棚の上の箱、アルバムの中いくつかの場所に分かれて保管されています。結婚式の時の写真はまた別の場所にしまってあります。子供の成長記録は現在進行形ですので、手の届きやすい場所にあります。懐かしい写真を久しぶりに手に取るのは何年に一度の頻度だろう、1年、2年とかでしょうか。記憶の奥のほうにしまってあるものが再びよみがえってきます。フェイスブックのアルバムでも同じように保存しています。思い出はデジタルだろうがアナログだろうが関係ありませんね。大切に
フォトエッセイ、食べる前に写真を撮る。今では習慣的なことですね。撮ろうと思っていたのに忘れてしまって、うっかり先に食べてしまったことがあります。食べてしまったものは仕方ないですね。たまたま隣の方がまだ食べていなかったら撮らせてもらうとかできるかな。日常の中でこんなにも容易に写真を撮ることができるようになって、時代は変わったなと思いますね。私の子供のころは写真を撮るってことがもっと貴重なことだったような気がします。食べ物の写真は色味を調整することにより、おいしく見えるようになります。今日は撮影の仕事はなくデスクワークですので、合間に記事を書いたりしています。
自然の中で撮る。私の住まいから東に約2キロの場所に自然の多い場所があります。何かひきつけられ、何度もカメラをもって出かけます。遊歩道がありますので、散歩をしている人も多いです。野球場の隣にドッグランがあり、犬たちが楽しそうです。自然の中で見つけた生命観を撮るのが好きです。なるべく人工的なものは写さないで、絞りは開放f2.8で撮っています。感度はISO100でシャッタースピードは1/400程度でしょうか。春から夏、夏から秋にかけてどんどん草花たちが変わっていくのを見るのも楽しいです。